白湯の宿 山田屋 (神奈川/箱根)
白濁の硫黄泉と寄木細工を施した温泉が楽しめます。

駐車場はカーブの途中にあって
分かりにくいですが
宿の人から教えてもらって駐輪完了。
宿の中は赤いカーペットがひかれて
昔ながらの旅館の雰囲気です。
お風呂は、男湯は3階。女湯は4階。
ってことで。おなごの自分は4階へ。
内湯は白濁としたお湯です。
湯気が多いのですが・・・

近くに行くと半透明な白濁だと確認出来ます。

浴槽内を歩くとややヌルッとしています。
これは白濁の温泉によくあるパターンで
成分が沈殿しているのでしょう。
温度はやや熱め。
入ってしばらくすると
肌を触るとツルツルしてくるのが分かります。
硫黄の香りもお湯から
ふわりと舞い上がってきました〜♪
露天は、箱根の名品・寄木細工が施していて
その美しさに圧倒されます!


東海道五十三次の浮世絵を
寄木細工で表現しているのも素晴らしい・・・!


さて露天風呂ですが
こちらは無色透明な温泉。
入り心地はやや固めですが
ふわりと硫黄の香りがしてきます。
1つは樽型の露天風呂


もう1つは岩風呂風な露天風呂

温度はぬるめで、
寄木細工と山々を楽しむことが出来ました。
この寄木細工の温泉は
残念ながら・・・入れ替え制だそうで。
この日の男湯は岩風呂だったそうです(!)
自分は宿のホームページを見ると
どちらとも寄木細工だと思っていたので
かなりびっくりしました・・・(号泣)
日替わり、または時間制で交代していると思うので
宿に電話で確認したほうが良いと思います。
群馬県の万座温泉や北海道の登別温泉などの
白濁硫黄泉に比べれば
薄めな濃度なのですが
箱根の温泉は多彩でいろんな泉質があり
白濁の硫黄泉は
わりと少ない部類になります。
そして日帰り入浴はNGの宿が多い。
もしくは、日帰りでも値段が高すぎるところが
結構多いのです・・・(観光地プライス!!!)
ここは日帰り湯OKで、休憩スペースもあり
値段も(ちょっとだけ)優しい価格なので貴重だったります・・・

大きな地図を見る / 白湯の宿 山田屋のホームページ
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