ギボシ端子外れの応急処置
エンジンがかからなかった原因はここに。
昨日、エストレヤのエンジンをかけたとき、
始めはエンジンがかかったのですが・・・。
だんだんと二気筒のようなアイドリングになり。
プスン!とエンジンが停止して。
各ランプが消えました。
ニュートラルランプもウインカーもホーンもなりません。
しかし、1週間前までは絶好調だったエストレヤ。
まだ、バッテリー交換をして1年ぐらいのエストレヤ。
バッテリーが上がっているとは
とてもじゃないけど思えません・・・。
バッテリー上がりだったら。
最後に「ガリガリ・・・」ってスターターリレーの音が
するはずなのに。今回は
全くその音がしなかったからです。
バイク屋さんに状況を説明をして。
このような回答が来ました。
「故障内容はバッテリーのターミナルもしくは、
車体側の電源を供給している部分の接触不良。の可能性が高い・・・」
ということで、さっそく
本日、バッテリー部分の点検を行いました!
自分はメンテナンスはできないので
バイク屋さんに電話をしながら、指示をいただき作業です。
暗闇の中、作業開始です。

サイドカバーを外し。
急遽、会社のバイク乗りの方から
お借りしたテスターでバッテリーの電圧を測ります。

バッテリーは通常どうりの電圧が確認出来ました。

マグネットスイッチを確認するときに発見しました!
ギボシ端子という部分が外れています・・・

端子を挿し直してみました。

そして鍵をさしてスイッチONにすると・・・
ランプがついたぁぁぁぁーーー!!!
セルもまわる!エンジンも一発始動ーーー!!!

ということで、ギボシ端子が再び外れないように
ビニールテープで固定して
無事に応急処置が完了しました!

上記の作業はあくまでも
「応急処置」ということで・・・
後日、バイク屋さんへ行って
キチンとギボシ端子をかしめていただき結合完了!
これにて本当に一件落着!
最後に、この件についてバイク屋さんから
メールが来ましたので
ここに転載します。
バイクだけではなく、物を治す時、
必要なことの一つに、想像力があります。
どうしてこういう状況になっているかを、推測することです。
そのためには、乗り手の人が
どのくらい的確のに、事象を伝えられるかです。
今回は、どのような順番で事が起こったかを
しっかり説明をしてもらうことで問題を特定できました。
闇雲に部品を変えれば治ると言うことは、少ないです。
理由が解る事が、大事でしょう。
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